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2005年09月15日

後ろ歩きダイエット

後ろ歩きダイエットとは、

その名のとおり、後ろ向きに歩いて普段使わない筋肉を刺激することにより、筋肉中にブドウ糖が取り込まれて脂肪が燃えやすくなるというダイエット法です。

筋肉中にブドウ糖を効率よく取り込むためのタンパク質のことをGLUT4(グルット・フォー)といい、普段使わない筋肉を刺激するとこのGLUT4が活発に働いてブドウ糖が筋肉に送りこまれてエネルギーとなり、脂肪を燃やしやすくするのです。

ただ脂肪を燃やす効果があると言っても、慣れない後ろ歩きは歩きにくくて転ぶ危険性もあり、それなりの広い場所が必要となってきます。おすすめはプールの中で後ろ向きに歩くことです。プールの中は水圧がかかるため、同じだけ後ろ向きに歩いてもエネルギー消費は大きくなるのです。膝を高く上げながら歩くとより効果的です。

その他、腹筋運動や背筋運動、サイドステップなどの運動でも普段使わない筋肉を刺激することができます。この理論を応用させた健康器具が最近流行しているサイドステッパーです。従来型の上下のみのステッパーが左右にも動くようになったことで、下半身を中心に全身の筋肉を鍛えることができて脂肪燃焼効果も高くなります。時間のない方はこのような器具を利用するとよいでしょう。

投稿者 hirorin222 : 00:48

ヨーグルトダイエット

ヨーグルトダイエットとは、

ヨーグルトに含まれる乳酸菌の効果で、腸内にある善玉菌を増やし腸内環境を整えて便秘を解消し、吸収率が高いカルシウムで脂肪を分解するダイエット法です。

乳製品をたくさん摂ると脂肪が増えて太るといわれますが、ヨーグルトに含まれるカルシウムは牛乳に比べると吸収率が高く、体内に十分吸収されるために脂肪が増えないだけでなく脂肪分解も進むので、脂肪細胞が小さくなります。

またカルシウムを摂取する量が多いと、カルシウムと便が一緒になって排出される脂肪の量が多くなるといわれています。

ダイエットのために食べるヨーグルトは、無糖または抵糖で低脂肪のプレーンタイプがおすすめです。

1日に500グラムを、できれば2~3回に分けてとるようにしましょう。1日3度の食事の内1食をヨーグルトだけに置き換えて、あとの2食の時に食前に食べるとよいでしょう。満腹感が得られて食事の量も減ります。食物繊維が豊富なドライフルーツやマグネシウムを多く含んだナッツ類などをトッピングすればより効果的です。但し1日~3日間ヨーグルトのみ食べて他の食べ物は一切摂らないというようなことは、栄養が偏ってしまうのでやめましょう。

投稿者 hirorin222 : 00:14

2005年09月13日

耳ツボダイエット

耳ツボダイエットとは、

耳にある食欲を抑えるツボを刺激して太らない体質をつくる方法で、無理に食事制限をしなくても自然に食欲が減退していくのでストレスもたまらずリバウンドもしにくいダイエット方法です。

耳には約150ほどのツボがあり、その内ダイエットに効果があるといわれるツボは、精神を安定させる「神門」、消化を高める「胃」、胃腸や肝臓の機能を高める「食道」、消化吸収を高める「噴門」、食欲を抑える「肺」、ホルモンの分泌を整える「内分泌」、過剰な食欲を抑える「飢点」の7つがあります。

これらのツボを指またはつまようじの頭などで5秒~8秒押します。できれば食事の30分前に行なうと良いでしょう。押すだけでなく、つまんでも刺激を与えることができます。

耳ツボを押してすぐにやせるということはありませんが、継続して行なうことで自然に食欲が抑えられて太りにくい体質になっていきます。

投稿者 hirorin222 : 17:35

ファスティングダイエット

ファスティングジュースと呼ばれるビタミン、ミネラルを豊富に含んだ発酵野菜ジュースを3日間摂って、減量すると同時に体の中から有害物質や毒素を取り除くダイエット法です。

ファスティングダイエットは、ただ痩せて有害物質を体から取り除くだけではなく、食べることにエネルギーを費やさないことでそのエネルギーが免疫力や細胞組織を強くするために使われ、丈夫で健康な体になっていくのです。また胃腸などの消化器系を休めるので食物の残りカスや老廃物がたまった大腸から宿便を取り除くので便秘が解消します。

「ファスティング」とは「断食」と訳しますが、このダイエットは水だけをとるだけの一般的な断食とは異なり、1日から3日間の間だけ通常の食事を断って、その代わりにファスティングジュースで必要な栄養素を補います。

ファスティングジュースは数十種類の野菜や果物、野草、黒糖やオリゴ糖などを1年間発酵させたものが市販で売られていますが、自分でもジューサーで作ることができます。

☆ファスティングジュースレシピ☆

※材料1日分  にんじん・・・1/2本、 ほうれん草・・・1/2束、 キャベツ・・・2枚、 バナナ・・・1/2本、 豆乳・・・100cc、 レモン汁・・・小さじ1杯

※作り方  1.ジューサーの投入口の大きさに合わせて野菜と果物を切り、ジューサーに入れて汁を搾る。 2.搾った汁に豆乳とレモン汁を入れ、混ぜ合わせてでき上がり。 

★ファスティングダイエットの進め方

ファスティングダイエットはいきなり始めないで、必ず準備期間(3日~1週間程度)を置きましょう。準備期間中の食事は消化のよい和食を中心にして、ファスティング期間の3日間は、水とファスティングジュースだけ摂ります。ジュースはコップ半分の量を1日3回に分けて飲みましょう。水はミネラルウォーターかお茶を必ず1日1.5リットル以上飲みます。

ファスティング期間が終わって4日目~6日目は、お粥などの消化の良い食べ物で徐々に胃腸を慣らしていきます。冷たい飲み物、油ものやお酒も控えます。7日目からは通常食に戻してOKです。体が軽くなっただけでなく、お腹の調子も良くなったことが実感できるはずです。また舌にたまっていた老廃物なども取り除かれるため、食べ物の味もはっきりわかるようになります。

 

投稿者 hirorin222 : 16:47

2005年09月12日

日記ダイエット

日記ダイエットとは、

アメリカで生まれたダイエット方法で、毎日の食事や行動を記録することで肥満の原因をさぐり、それを改善していく方法です。

日記ダイエットの方法は、毎日欠かさず自分が食べたものや行動日記をつけるだけです。最低1ヶ月記録することで肥満の原因が分かり、それを自覚して問題を解決しようと努力すれば自然にダイエットにつながることになるのです。

まず朝起きてから夜寝るまでの食べたもの全てと食事をした時間、メニューや量、食べた時の気持ちなど詳細に記録しましょう。記録するノートはできれば携帯できる小さ目のノートにすると、食事が終わる度にメモできるのであとでまとめて記録するより効果的です。

食ベ物の記録と並行して、行動日記もつけましょう。何時にどこで何をしたかをメモします。例えば「8時に家を出る。駅まで10分歩く」「20時、友人と食事をした後カラオケにいく」など。

また体重は毎日同じ時間に計りましょう。体重を毎日計ることで意識が自然にダイエットに向って自己管理がしやすくなります。

日記をつけて1ヶ月たってからそこで分析開始です。毎日の食事と行動日記、体重を合わせて客観的にじっくり分析しましょう。偏った食事になっていないか、早食いやドカ食いなど食べ方の癖、間食の有無、運動量など問題点を探してから改善方法を考えます。一度に全部を改善するのは無理でも、問題点を少し意識して行動するだけで少しずつ「太らないカラダ」に変わっていくはずです。

 

 

投稿者 hirorin222 : 16:53

豆乳ダイエット

豆乳ダイエットとは、

低カロリー、低脂肪、良質のタンパク質たっぷりの豆乳を毎日1杯以上飲んで、食事の量を減らし、便秘を解消するダイエット法です。

豆腐の製造過程でできる豆乳には、オリゴ糖という成分が含まれておりダイエットに大敵である便秘を解消する働きがあります。

しかも豆乳のカロリーは牛乳と比べるとカロリーが3分の2で、タンパク質の量は牛乳より多く、脂質は少なくて、コレステロールが牛乳100グラム中12グラム含まれているのに対して豆乳はなんとゼロなのです。

また豆乳の原料である大豆にはイソフラボンという成分が含まれており、体内で女性ホルモンと同じような働きをするため、美肌、老化防止などに効果があるといわれています。

ダイエットの効果を得るためには、毎日コップ1杯以上飲むようにしましょう。飲む時間は特に決まりはありませんが、できれば食前に飲むようにすると満腹感が出て食事の量を抑えることができます。

牛乳と同じようにコーヒーを入れたり、果物と一緒にミキサーにかけて飲めば味にバリエーションが出て飽きずに続けることができますね。

豆乳を選ぶ際は、「豆乳」または「調整豆乳」と表示されたものを選ぶようにしましょう。

 

 

投稿者 hirorin222 : 16:10

2005年09月11日

時間差ダイエット

時間差ダイエットとは、

一日に食べる量は同じなのに、食べる順番やタイミングを変えたりして少しだけ生活習慣を変化させるだけでダイエット効果が出るという方法です。

時間差ダイエットはタイプ別にやり方が異なります。

1日に3食ちゃんと食べている人は、食事前に運動しましょう。

空腹の状態で運動することで筋肉内のグリコーゲンが消費されて筋肉の中に空きスペースができ、運動後の食事でとった糖質がその筋肉の空きスペースにきっちり収まって脂肪になりにくくなるのです。

食事時間が人に比べて短い人は、意識しながらゆっくり食べることを心がけましょう。

ゆっくり食べることで血糖値がゆっくり上がり、インスリンの分泌も少なく体脂肪が増えるのを防ぐことができます。血糖値は20分ぐらいかけて上昇するので、できれば20分以上かけて食べましょう。

就寝前にシャワーを浴びる習慣がある人は、夕食を食べ終わってから30分以内にシャワーを浴びるようにしてみましょう。

夕食後30分以内に熱い(42度ぐらい)シャワーを3~5分浴びると、夕食時に働いていた「副交感神経」が昼間と同じ「交感神経」に替わります。すると内臓の働きが活性化し、食べたものがエネルギーとして消費されやすくなるのです。

逆に夕食後にリラックスしようとぬるま湯に長くつかっていると、「副交感神経」の働きが活発になり、インスリンの分泌も盛んになって脂肪がたまりやすくなるのです。ぬるま湯につかる時は食時前がおすすめです。

投稿者 hirorin222 : 02:14

2005年09月09日

コーヒーダイエット

コーヒーダイエットとは、

一日に5~6杯のブラックコーヒーを飲むだけで、脂肪がつきにくくなるというダイエット法です。

コーヒーに含まれるカフェインには、体内活動を覚醒させるアドレナリンを分泌させて脂肪を分解し、血液中に放出する働きがあります。

普段は食後やくつろいでいる時に飲むコーヒーですが、このダイエット方法では「運動する前」に飲むことで脂肪を燃焼しやすくします。ウォーキングやストレッチをする時は、一杯のコーヒーを飲んでから行ないましょう。

また食前にコーヒーを飲むと満腹感が得られるので、食べ過ぎを防ぐこともできます。

このダイエットで一番注意したいのが、必ず「ブラックで飲む」ということです。ブラックコーヒーのカロリーはゼロですが、砂糖やミルクを入れると糖分や脂肪分まで体内に吸収してしまいます。缶コーヒーなどにはほとんど糖分が含まれているのでもし飲むなら「無糖、ブラック」の表示があるものを飲みましょう。

 

投稿者 hirorin222 : 17:41

2005年09月08日

ウォーターダイエット

ウォーターダイエットとは、

ミネラルを含んだ水をたっぷりとりながら食事をすることにより、食事時間が長くなって血糖値がゆっくり上昇するためにインスリンの分泌が抑えられて脂肪がたまりにくくなるのと、早く満腹感が得られて食事量が減り、便通もよくなるというダイエット方法です。

やり方は、水を飲みながらゆっくり食べるだけ。「一回水を飲んで一口食べる」を繰り返しましょう。そんなにたくさん食べていないのに途中で満腹になります。飲む量は特に決まりも制限もありませんが、こまめに飲むようにしましょう。

ダイエットに使用する水は、ミネラルを多く含む水を選びましょう。加熱殺菌していない、ろ過式のミネラルウォーターならカルシウムやマグネシウム、ナトリウムやカリウムなどの天然のミネラルがたっぷり含まれているのでおすすめです。

中でもカルシウムは、沢山とっても体に吸収されるのは3分の1だけであとの3分の2は腸を収縮させる働きがあり、便秘を解消する効果が期待できます。

ただ普段から便秘が少ない人はミネラルウォーター(特に硬水)を大量に飲むこことで逆に下痢になることがあるので注意しましょう。

 

投稿者 hirorin222 : 12:02

冷湿布ダイエット

冷湿布ダイエットとは、

脂肪を燃焼させる働きがあるといわれる「褐色脂肪」がある部分に冷湿布を貼って刺激し、より脂肪の燃焼を高めていく方法です。

このダイエットで使用する冷湿布は、急な発熱などで使用する熱を冷ます目的の冷湿布です。筋肉痛や腰痛、肩こりなどに使用する薬効がある湿布は使用しません。

褐色脂肪は主に首筋、わきの下、肩甲骨の周辺、腰にありますが、わきの下は冷やし過ぎると腕の血行が悪くなるので、冷湿布は首筋、肩甲骨の間、腰にそれぞれ貼ります。

この部分に冷湿布を貼って温度が下がると、褐色脂肪がそれを察知して脳に熱を放出するように指令が出ます。脳は、体の一部分の温度が下がっているのに、全身が冷えたものと勘違いして全身を発熱するために自律神経の交感神経が活発化し、脂肪の燃焼が高まっていくのです。

食後しばらくたつと首筋が熱くなることがありますが、そこに冷湿布を貼って冷えている間はずっと貼っておくのがいいでしょう。入浴後に貼ってそのまま朝まで寝ると、寝ている間もずっと脂肪を燃やすことができます。

投稿者 hirorin222 : 11:13

2005年09月07日

野菜スープダイエット

野菜スープダイエットとは、

別名「7日間!脂肪燃焼ダイエット」とも呼ばれ、免疫力を高める働きのある数種類の野菜を煮込んだスープを1週間続けることにより、内臓の機能が高まって全身が活性化し、基礎代謝がアップして脂肪を燃焼させていくダイエットです。

野菜スープダイエットは、お腹いっぱい食べるのに、断食と同じ効果が得られるのが特徴です。

やり方は「食事の度に最初に野菜スープを食べるだけ」と、超簡単ですがちょっとしたルールがあります。

ゆでたお肉や煮魚を一緒に食べても大丈夫です。鶏肉は皮を取り除けば焼いてもOK。焼く場合はオリーブオイルをごく少量だけ使用しましょう。

お米はできれば発芽玄米か玄米、雑穀米などが理想ですが、なければ白米でもOKです。パンなどの小麦粉類、揚げ物は避けましょう。

飲み物は水、お茶、100%の果物&野菜ジュースなど、無甘味料のものにして、ダイエット期間中の1週間は禁酒です。

◎「基本のスープ」の作り方

☆材料(7皿分)☆

セロリ1/2本、キャベツ1/2個、玉ねぎ3個、にんじん1本、ピーマン1個、ホールトマト1缶、コンソメ1個(和風だしの素小さじ1でも可)、自然塩一つまみ、こしょう少々

☆作り方☆

1.野菜を食べやすい好みの大きさに切る。

2.切った野菜、ホールトマト、コンソメを深めの鍋に入れ、野菜の倍ぐらいの水を加えて火にかけて最初は強火で、沸騰したら弱火で約30分煮ます。

3.塩、こしょうで味をととのえてできあがり。

※お好みで、しょうが、カレーパウダー、チリソースなどをいれるとさらに脂肪燃焼効果が期待できます。

味を毎日変えたり、きのこ類を具に加えたりしてスープに変化を持たせると飽きないで続けることができます。

ただ早く体重を落としたいからといって、3食ともスープだけを摂ることは栄養が偏ってしまう為おすすめできません。必ずタンパク質も一緒に摂るようにして下さい。もしスープだけ食べる場合は、大豆の水煮やレンズ豆など豆類を入れるとよいでしょう。

 

 

 

投稿者 hirorin222 : 17:31

ミラーダイエット

ミラーダイエットとは、

毎日自分の体を鏡で見てチェックすることで、ダイエットの動機付け、モチベーションの持続と自己暗示の効果を利用した方法です。

 

できれば大きな鏡を用意し、お風呂に入る時など自分の全裸を鏡に映してみます。全身と側面のシルエットを観察しましょう。

上から二の腕、ウエスト、下腹、ヒップ、脚を見て、痩せるべきポイントをチェックして、その痩せたい部分に重点を置いたストレッチやトレーニングなどを行ないます。

毎日鏡を見てチェックすることでダイエットのモチベーションも持続し、自分の体が変化していくのも目に見えて分かるようになります。

また鏡を見る時は、痩せている自分を想像しながら「ここが細くなる!」「ヒップアップする!」「私は痩せてキレイだ」と自己暗示をかけると、脳にある一種のホルモンが分泌されて、本当に痩せてキレイになるといわれています。

 

投稿者 hirorin222 : 02:03

発芽玄米ダイエット

発芽玄米ダイエットとは、

発芽玄米を白米の代替として(または白米に混ぜて)食べることで、発芽玄米の中に大量に含まれている「ギャバ」というアミノ酸の一種である成分が体内の中性脂肪を燃やしてくれるダイエット方法です。

発芽玄米に含まれる「ギャバ」は、玄米に含まれる「ギャバ」の約3~5倍、白米の約10倍の量が含まれています。

この「ギャバ」がインスリンの分泌を抑え、肝臓や腎臓など内蔵の働きを活性化し、脂肪を燃やしてくれるのです。

また発芽玄米の「ギャバ」には、脳の緊張をほぐしたり、イライラを防止するといった効果も認められているので、ダイエット中の食欲をコントロールしてリバウンドを防ぐこともできます。

食物繊維をはじめ、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルもも豊富に含まれているので野菜不足を補えます。

味や食感も玄米に比べるとずっと食べやすく美味しいので毎日の主食として積極的に摂りましょう。

 

投稿者 hirorin222 : 01:34

2005年09月05日

7秒ダイエット

7秒ダイエットとは、

アイソメトリックスというトレーニング方法をアレンジしたもので、特別な道具も場所も必要とせず、文字通りいつでもどこでも7秒でできるダイエットです。

筋肉は、数秒間全力で力を入れると最大に筋力を発揮します。その力を入れる時間が7秒間です。これが基本のトレーニングです。この簡単なトレーニングを毎日続けることで、効率よく筋肉を増やし、基礎代謝を高めて太りにくい体になっていきます。

トレーニング方法として、柱や壁など動かないものを全力で押したり、タオルを引っ張ったりするという単純で気軽なトレーニングを行ないますが、「ここを引き締める!という部分の筋肉を意識すること」「力を入れている間の7秒間は呼吸を止めないで行うこと」がポイントとなります。

1ポーズ7秒間を5回で1セットとして、一日3回ぐらい行なうと効果的です。

投稿者 hirorin222 : 17:12

低炭水化物ダイエット

低炭水化物ダイエットとは、

GI値(炭水化物をとることによって血糖値が上昇する速さを数値化したもの)が低い炭水化物をとり、インスリンを必要以上に分泌させないで中性脂肪を下げるダイエット方法です。

 

炭水化物を一度に大量を摂ると、血糖値が急激に上昇し、それを下げようとしてインスリンが大量に分泌されます。このとき、ぶどう糖が肝臓で中性脂肪に変わり、体の脂肪細胞にため込まれます。これが炭水化物が太る原因と言われています。

しかし低炭水化物(GI値が低い炭水化物)を摂ると、血糖値がゆっくり上昇してインスリンの分泌を抑えることができます。インスリンが必要以上に分泌されなければ中性脂肪を下げることができるのです。

GI値の低い低炭水化物の食品の例として、玄米、全粒粉、ライ麦パン、春雨、そば、さつまいもなどです。

普段食べている精白米、食パン、うどん、じゃがいもなどはGI値が高く、太り易い炭水化物となりますので、食べるときはできるだけ量を減らし、ゆっくりよく噛んで食べるようにしましょう。

投稿者 hirorin222 : 16:42

週末プチ断食ダイエット

週末プチ断食ダイエットとは、

自分で食事をコントロールしやすい休日の土曜日、日曜日の週末2日間だけ「野草酵素」を飲んですごす方法です。

「野草酵素」とは、数十種類の野草から抽出したエキスを発酵させた酵素液のことです。

肝臓でつくられる成分である酵素は、消化を助ける、腸内細菌を整える、体内の老廃物を分解する、病原菌が増殖するのを抑えるといった働きをしていますが、肝臓が弱り酵素が不足すると、体のあらゆる機能が弱まり、肥満や生活習慣病やガンになったり、老化が進んだりするため、外部から酵素を補う必要があります。

また酵素を摂ることで新陳代謝が良くなって基礎代謝が高まるので、カロリー消費が増し、間接的にダイエット効果が生まれます。

通常の断食では、必要な栄養素が不足するため、空腹感を感じますが、ビタミンやミネラルが豊富で、エネルギー補給もできる「野草酵素」なら、空腹をそれほど感じる事がなく2日間を過ごすことができます。

また週末プチ断食ダイエットは、ダイエット効果だけでなく、短期間飲食を断つことで、毎日酷使している肝臓や胃腸などの内蔵を休めることができます。休ませることで内蔵の働きがまた活性化し、体の免疫力を高めることができるのです。

投稿者 hirorin222 : 16:07

寒天ダイエット

寒天ダイエットとは、

ノンカロリーで食物繊維が豊富な寒天を主食の代替として食べたり、飲み物に混ぜて飲んだりすることで摂取カロリーを抑えることができるダイエット法です。

日本に昔からあるものですが、最近イギリスの医学雑誌に論文が掲載され、テレビでも話題になった注目のダイエット方法なのです。

 

その大きな特徴として、

◎なんといってもノンカロリー(カロリーゼロ)

◎ただカロリーを抑えるだけでなく、食物繊維が豊富なので便秘解消に役立つ。

◎また寒天は甘いものと一緒に摂ると、その糖分吸収を抑えて血糖値を低下させ、脂肪の蓄積を防ぐ働きがある。

◎寒天を食べると腸のぜん動運動が活発に働き、運動なしでも基礎代謝がアップして脂肪が燃焼する効果がある。

というようにいいことずくめですが、寒天を過剰に摂り過ぎると、脂肪や糖質を吸収する食物繊維が、同時に他の体に必要な栄養素の吸収まで妨げることがあるので注意が必要です。

摂取方法としては、粉寒天4gをお茶やコーヒーなどの飲み物に混ぜて飲むのが一番飽きないで続けることができます。ただし時間をおくと、コップの下で粉寒天が固まることがあるので混ぜたら一気に飲みましょう。

またお米3合に粉寒天2g(または水でふやかした棒寒天4g)を入れて普通どおりに炊くだけで、ご飯がツヤツヤで美味しくなります。

投稿者 hirorin222 : 16:06

アミノ酸ダイエット

アミノ酸ダイエットとは、
アミノ酸を摂取することにより、体内で脂肪を燃焼する「リパーゼ」という酵素の働きが活性化して脂肪が分解されやすくなります。

またアミノ酸を摂取して運動をすることで筋力がアップして脂肪を燃やしやすくし、基礎代謝量も増加して太りにくい体になります。

体を形成するためのアミノ酸は全部で20種類ありますが、ダイエットに効果があると言われているのは、アラニン、アルギニン、プロリン、リジンの4種類のアミノ酸です
このうちリジンは「必須アミノ酸」の中の一つで体内では作られず外部から摂取する必要があるので、日常の食事で積極的にアミノ酸を摂るようにしましょう。
特にみそ汁、納豆、豆腐、焼き魚などの和食はアミノ酸を摂るのに理想的です。

アミノ酸が効率よく脂肪を分解するためは、アミノ酸+運動を組み合わせるのがベストです。
激しいスポーツではなく、軽いストレッチやウォーキング、サイクリングなどで充分です。
運動することで脂肪が燃えて筋肉がつき、その筋肉がさらにエネルギーを消費してさらに体脂肪が減少していくのです。
ただアミノ酸は体温が上昇しすぎると、脂肪を分解する酵素の働きが弱くなるのでいきなり激しい運動をして体温が上がらないように注意しましょう。

運動する前にサプリメントなどでアミノ酸を補給しましょう。
日常のアミノ酸を含む食事+運動前のアミノ酸補給で、脂肪が分解しやすい体になります。

投稿者 hirorin222 : 16:05