焼酎ダイエット
焼酎ダイエットとは、
ビールや日本酒を飲むよりも、適量の本格焼酎を飲むことで血液がサラサラになり、全身の細胞が活性化して老化を防止しカロリーも抑えられるというダイエット法です。
赤ワインのポリフェノールが体内の酸化を防ぎ、血栓症(血液がドロドロ)になるのを防いで心臓病やガンの予防に効果があるというのは有名ですが、本格焼酎には既にドロドロになった血液をサラサラにする「ウロキナーゼ」という酵素が他のどのお酒よりも多く含まれています。血液がサラサラになると新鮮な血液が全身の細胞に行き渡るので、脳の働きが活性化し、肌もキレイになって老化を防止することができるのです。
気になるカロリーですが、ビールや日本酒、ワインなどは醸造酒なのでアルコールの他に糖分が含まれているためカロリーも高めです。焼酎は糖分を含まない蒸留酒なので、カロリーは純粋なアルコール分のみとなります。そのカロリーも飲むと体温上昇などですぐに消費されるため、体内に蓄積されにくいのです。また焼酎は製造過程でほとんどの不純物が取り除かれるのでアルコールが分解されやすく二日酔いしにくいといわれています。
ダイエットしたいけどお酒がやめられない人は、ぜひ焼酎に替えてみてはいかがでしょうか。飲むなら乙類の本格焼酎(芋、麦、米などの焼酎)のお湯割(5:5)がおすすめです。
ビールや日本酒、ワインは食べ物と相性が良く、食べながらどんどん飲めるので、結果食べ過ぎ飲み過ぎでカロリーオーバーとなってしまいますが、焼酎はどちらかというと食べながら飲むというよりも、少量の肴でチビチビ飲むのが美味しいので、食事量も減らすことができます。
お酒が体質的に合わない人は、このダイエット法はおすすめできません。また普段飲む人も、体調が悪い時は飲まないようにしましょう。