香りダイエット

香りダイエットとは、

「やせる香り」をかぐだけで自律神経を刺激し、脂肪を燃焼させて代謝を高め太りにくくなるというダイエット法です。

ハーブや柑橘系の果物の香りには、交感神経の働きを活発にして脂肪を燃焼させる効果があります。その代表的な香りに「グレープフルーツ」「レモン」「オレンジ」「ラズベリー」「フェンネル」「タラゴン」「セージ」「ローズマリー」「カモミール」「ラベンダー」などがあります。

特にグレープフルーツには、リモネンという精油の成分が交感神経を刺激し、脂肪燃焼につながるホルモンの分泌を促してくれます。また水溶性ビタミンB群のイノシトールがコレステロールの過剰な蓄積を防いで脂肪の代謝を活発にする効果もあります。皮に最も香りが含まれているので、そのまま香りをかいで中身はジュースにして飲み、余った皮をお風呂に入れたり楽しみ方がいろいろあります。

またラズベリーの香り成分である「ラズベリーケトン」は、唐辛子の成分であるカプサイシンの約3倍もの脂肪燃焼効果があるといわれています。

ただ香りを嗅ぐだけではなく、料理に使用したりお茶にして飲んだり、お風呂に入れたり、枕元に置いたりして日常的に生活に取り入れて楽しみましょう。そうすることで常に交感神経を刺激して脂肪が燃焼しやすい状態になります。

アロマ効果により気持ちもリラックスするのでダイエットによるストレスを感じることもありません。